災害・雪・庭・害虫から、住まいの次の一歩へ。復旧韋駄天運営会社による情報メディア
ホーム/災害・備え
災害・備え

水没した家電は乾けば使える?再通電前の確認

乾いたように見えても電源を入れて試さないでください。浸水した家電・配線・分電盤は、メーカーや適切な専門業者へ点検・交換の判断を相談します。

読みやすさ
まず、ここから

乾いたように見えても電源を入れて試さないでください。浸水した家電・配線・分電盤は、メーカーや適切な専門業者へ点検・交換の判断を相談します。

この記事の言葉を、やさしく確認する
見積の総額
出張や調査、材料、作業、処分などをどこまで含む金額かを確認します。広告の最低額とは分けて聞きます。
水没した家電は乾けば使える?再通電前の確認をテーマにした編集用イラスト
理解を助ける編集用イラスト。施工実例や診断結果ではありません。
次にすること
  1. 01

    濡れた機器に触れず使用を止める

  2. 02

    安全な範囲で型番と浸水位置を記録

  3. 03

    点検先と処分先を確認

動くことと安全は別

内部に水や泥が残ると故障や事故につながるおそれがあります。コンセントに差して動作確認する行為は避けてください。電源に安全に触れられない場合は操作しに戻らず、専門窓口に相談します。

ひと目で整理

今の状態から、次の依頼へ

手順の整理は編集部による一般向けの案内です。

  1. 01
    濡れた機器に触れず使用を止める

    危険な場所では確認・撮影しません。

  2. 02
    安全な範囲で型番と浸水位置を記録

    分かる事実と、まだ分からないことを分けます。

  3. 03
    点検先と処分先を確認

    担当・費用・時期・確認方法を揃えます。

相談先は機器と建物で分ける

家電はメーカー、建物側の電気設備は電気工事業者など、対象を分けます。賃貸の備え付け設備は管理会社を先に確認。太陽光や蓄電池がある場合は系統を自己判断せず、保守窓口に伝えます。

保険・記録との順番

処分前に、安全に撮れる範囲の全体・型番・被害位置を記録し加入先へ必要書類を聞きます。保存のために危険な機器を屋内へ持ち込む必要はありません。自治体の災害廃棄物案内も確認します。

交換見積で聞くこと

点検費、交換の判断理由、本体・設置・撤去費、周辺配線の確認範囲、再使用可能な時期を聞きます。設備だけ交換しても建物側の電気点検が済んだとは限りません。

このテーマのよくある質問

乾いて電源が入った家電は使ってよい?

動くことと安全に使えることは別です。水に濡れた機器を自己判断で再使用せず、メーカーや適切な点検先に型番・濡れた範囲を伝えて確認します。

家電とコンセントの点検は同じ窓口?

機器はメーカー・修理窓口、建物の配線や分電盤は適切な電気工事業者など、対象を分けて確認します。賃貸では管理会社にも共有し、誰が手配するかを決めてください。

FAQ・関連案内の確認:2026年10月4日。個別の状態や現在の受付・制度は、対象の窓口へ確認してください。

掲載内容の誤り・権利・サービス情報の変更:三輪兼義(日本プロダクトマネージメント)へ連絡。対象ページのURLと該当箇所を添えてください。通常問い合わせの窓口であり緊急通報先ではありません。

次に知りたいこと

ページ上部へ
今することを確認相談メモをつくる