地域、建物の種類、症状、発見時刻、現在の被害、安全上の不安、希望時期を一枚にまとめます。原因が分からない場合は「不明」で構いません。
この記事の言葉を、やさしく確認する
- 見積の総額
- 出張や調査、材料、作業、処分などをどこまで含む金額かを確認します。広告の最低額とは分けて聞きます。
- 追加承認
- 予定外の作業を進める前に、理由と金額の説明を受けて承認することです。
- 調査範囲
- どの場所を、どの方法で調べるかという範囲。確認できない部分と費用も先に聞きます。

- 01
観察した事実と推測を分ける
- 02
写真と場所の説明を揃える
- 03
各社へ同じ条件で相談する
依頼メモに入れる項目
市区町村、建物の用途・階数、被害の場所、いつ気づいたか、現在も続いているか、直前の天候、過去の修理、写真の有無、応急対応の希望、現地調査できる日時、希望する連絡方法を整理します。個人名や詳細住所は、必要な相談先にだけ共有してください。
写真は「場所が分かる」と「症状が分かる」をセットに
安全な室内・地上から撮れる範囲で十分です。
どの建物・面か
外観や建物の向き。屋根に上がって撮影しません。
どの部屋・どの位置か
窓・壁・設備を含めて、被害の位置が伝わるように。
何が起きているか
染み・割れ・外れなど。危険なら近づきません。
いつ・どんなときか
発見日時、雨の強さ、変化を写真と一緒に残します。
伝え方の例
「戸建て2階建て。2階の寝室で雨のときに天井から水が落ちます。昨夜からで、照明の近くは使っていません。室内全体と染みの写真があります。まず応急対応が可能か、調査費と訪問時期を教えてください。本修理は見積を見て判断したいです。」
見積を受け取るために聞くこと
現地調査は有料か、いつ訪問できるか、調査後に何が分かるか、見積に含まれないものは何か、追加時は事前承認できるかを確認します。困っている状況を正確に共有すると、単なる価格の比較から一歩進められます。
当サイトの相談メモを使う
相談準備ページでは症状を選び、メモを入力してコピーできます。入力内容は当サイトから業者へ自動送信されません。送る前に内容を確認して、必要な窓口へ共有してください。
このテーマのよくある質問
全部埋めないと相談できない?
分かる範囲で十分です。分からない項目は不明として、調査が必要なことを伝えましょう。
FAQ・関連案内の確認:2026年10月4日。個別の状態や現在の受付・制度は、対象の窓口へ確認してください。
掲載内容の誤り・権利・サービス情報の変更:三輪兼義(日本プロダクトマネージメント)へ連絡。対象ページのURLと該当箇所を添えてください。通常問い合わせの窓口であり緊急通報先ではありません。

