羽アリだけでシロアリ被害や必要工事を断定しません。安全な場所で発生日時・位置・写真を残し、種類と建物への影響を調査できる事業者へ相談してください。
この記事の言葉を、やさしく確認する
- 駆除と予防
- 発生した虫への処置と、再発を抑える対策は別です。対象虫・範囲・再訪問の条件を確認します。
- 保証・再訪問
- 期間内でも全て無料とは限りません。対象虫、再発の扱い、条件、費用を契約前に聞きます。
- 見積の総額
- 出張や調査、材料、作業、処分などをどこまで含む金額かを確認します。広告の最低額とは分けて聞きます。

- 01
発生場所と日時を記録
- 02
見える虫や羽の写真を保存
- 03
種類と被害範囲を調査依頼
虫の種類と建物被害は別
羽アリにはシロアリ以外もあります。種類の確認と、木部や床下等の調査を分けて説明してもらいます。窓際に集まっただけで床下全体の工事が必要と結論づけないでください。
種類の確認 → 対応 → 再発予防
不明な種類を決めつけず、安全な場所から相談します。
- 01確認する
発見場所・時刻・頻度。危険な接写は不要。
- 02総額と方法を確認
出張・夜間・作業・再訪問を分ける。
- 03原因側も見直す
食品・水・隙間。漏水や修繕は別の担当も確認。
調査の範囲を契約前に
調査箇所、床下への立ち入り、写真報告、調査費、作業後の復旧を聞きます。自分で床下に潜る必要はありません。点検当日の契約を求められても、記録と見積を持ち帰って比較します。
見積は被害と予防を分ける
確認された被害への処置、予防施工、木部修理、湿気や漏水の対策を分けます。薬剤の範囲、保証期間、保証の条件、再点検を確認。「保証あり」だけで無条件とは考えません。
既存の保証がある場合
新築時や前回施工の保証書、施工日、対象範囲を探して窓口へ連絡します。別業者の工事が保証へ影響するかを先に聞くと、重複工事や手続きの行き違いを減らせます。
このテーマのよくある質問
羽アリを見ただけで、家全体のシロアリ工事が必要?
種類の確認と建物被害の調査は別です。発見日時・場所・安全に撮れた写真を共有し、調査範囲、写真報告、被害が確認された場所を聞きます。発見だけで広範囲の施工を即決しないでください。
調査は無料と言われたら何を聞く?
床下への進入、報告書、出張、見積を断った場合の費用を確認します。調査結果と提案工事を分けてもらい、既存の保証がある場合は、その窓口にも先に相談してください。
FAQ・関連案内の確認:2026年10月4日。個別の状態や現在の受付・制度は、対象の窓口へ確認してください。
掲載内容の誤り・権利・サービス情報の変更:三輪兼義(日本プロダクトマネージメント)へ連絡。対象ページのURLと該当箇所を添えてください。通常問い合わせの窓口であり緊急通報先ではありません。
次に知りたいこと

シロアリ予防は薬剤だけ?漏水・木部・保証も確認
予防施工の必要性と範囲を現地調査で確認します。薬剤の見積に加え、漏水・湿り・木部の状態と既存保証を整理し、再点検まで含めて選んでください。

害虫駆除の見積チェック。安い広告と訪問後の総額を分ける
広告の最低額を総額と考えず、出張・夜間・調査・薬剤・撤去・再訪問を確認します。現地で増額するなら理由と総額に合意してから作業を始めてもらいましょう。

メーカー修理と一般業者、どちらへ?保証を先に確認
保証・保守契約がある機器や建物は、その窓口と手順を先に確認します。対象外と分かった後に、新しい候補の調査費・作業範囲・日程を比較すると重複を減らせます。